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刑事弁護士に相談.com > 示談(傷害の示談) > 新宿駅で友人と起こした傷害事件を示談で解決したい。

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傷害の示談

よくある刑事弁護士への相談の例

新宿駅で友人と起こした傷害事件を示談で解決したい。

先日、忘年会帰りの新宿駅で友人と殴り合いの喧嘩になり、警察沙汰になった件で、相談させてください。

何を話していたのかは憶えていないのですが、意見の食い違いから口論となりました。2人とも酒に酔っていたのでだんだんエスカレートしていき、ついに相手が暴れ始めたので私が取り抑えようと、床にねじふせて一旦、事は収まったのですが、振りほどいた相手が私に因縁をつけてきました。

酒に酔っていたこともあり、私はカッとなって友人の顔面を拳で殴り、倒れこんだ友人の腹を足蹴にしました。すると、友人は何かよくわからないことを言いながらその場を去って行ったのですが、何を言っていたかはよく聞き取れませんでした。

次の日に悪いことをしたと思い、友人に電話をすると、「警察に被害届けをだしてやった。お前なんかもう友達じゃない。」と一方的に言われ電話を切られました。かなり怒っているようでその後は電話に出てくれません。

後日、警察から電話が掛かってきて、警察署で事情聴取を受けてきました。相手は、警察に一方的にやられたと話したみたいです。怪我の程度は、口の切り傷と頬がアザになっているらしく、全治2週間だそうです。

友人同士の喧嘩などお互い様で、怪我をしたのとしないのとで悪者が決まるのかと釈然としませんが、怪我をさせてしまったのは事実ですし、相手に謝りたいと思っています。

また、前科がつくと困ってしまうので、示談で事件を終わらせたいと考えています。

こういった場合はどうしたらいいのでしょうか?

刑事弁護士からの一行回答

今回のご相談者が起こした新宿駅での傷害事件ですが、刑事弁護士を立てて対応すれば、相手方との示談交渉をよりスムーズに進めることができます。刑事弁護士であれば、暴行や傷害事件の相手方との交渉に慣れているからです。

ご相談者と相手方はもともと友人同士ということですので、そもそも、ご相談者自身で示談交渉を進めることができます。また、共通の知人の間に入ってもらって示談交渉を進めることも可能です。選択肢としては、色々な方法があります。

この点、「相手が話し合いに応じない」「自分で示談交渉を進めるとより複雑なトラブルに発展しそうだ」「より安全・確実に示談をまとめたい」といった事情がある場合は、刑事弁護士を立てて示談交渉を進めた方がよいと言えます

法律の専門家であり有資格者の弁護士が間に入れば、被害者も話し合いに応じてくれることが多くなります。被害者の中には、「加害者本人とは一切口を聞きたくないが、弁護士とであれば話を聞いてやってもよい。」という人も多いです

その他、刑事弁護士との法律相談を受ければ、今回の新宿駅での傷害事件に関連して、「傷害事件の示談金の相場はいくらになるの?」「傷害事件の示談金と、謝罪金、賠償金、迷惑料は同じ?」「罰金と示談金の関係は?」といった疑問を解消することができます。

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代表弁護士インタビュー
「警察沙汰で諦めてしまう人が多すぎる。事件を穏便に解決する方法はこれだ。」

Q 普段のお仕事で心がけていることは何ですか?

弁護士岡野武志岡野 事件が警察沙汰になって落ち込んでいる方を慰めることです。多くの刑事事件は、警察沙汰になっても正しく対処すれば前科が付かない結果を得ることができます。前科が付かなければ、今まで通りの暮らしに戻れるケースが多いです。

Q 他には何か心がけていることはありますか?

岡野 単に刑事事件を法律的に解決するだけでなく、どうすれば無事にこれまでの生活を取り戻せるという点を意識しています。法律的には直接効果的な手段がなくても、弁護活動を工夫することで、例えば事件が早期解決し、マスコミに報道されなかったり、家族や職場に知られなかったり、職場に復帰できたりと、多くのメリットを受けることができます。法律的な観点だけではなく、トラブルを穏便に解決するという視点が大切だと常々感じています。

Q これまでに事務所で取り扱ってきた事件はどのような事件ですか?

岡野 現在は月間1,500件以上の新規お問い合わせを頂いており、年間2,000件を越える刑事事件の法律相談に対応しています。通常の刑事事件であれば、ご相談者の事件と同じような事件を数多く取り扱ってきた実績があるので、どのような事件でも安心してご相談ください。なお、プライバシーが心配な方のために、匿名・偽名でも相談できる体制を整えています。まずはお気軽にフリーダイヤルまでお問い合わせください。一部、無料相談にも対応しています。

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ALPCの弁護士の活動によって、以下のメリットを受けられる場合があります。
ケース1:犯罪の前科なしで事件を終了することができる。
ケース2:会社や学校に事件のことを知られないで済む。
ケース3:示談成立で円満な解決を図ることができる。
ケース4:警察署や拘置所から早く出ることができる。
ケース5:犯罪をしていないという無実を証明することができる。

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