刑事弁護士に相談.com » 実刑になる? » 窃盗罪で実刑になるケース

前科がつかないように解決

刑事弁護士が前科をつかないように解決

周囲にバレないように解決

周囲にバレないように刑事弁護士が解決

示談成立で円満に解決

刑事弁護士で示談成立で円満に解決

秘密厳守。匿名で相談できます。
日本全国24時間受付 0120-631-276

ALPCについて


秘密厳守。匿名で相談できます。
日本全国24時間受付 0120-631-276

営業時間のご案内

私たちALPCの受付は365日24時間受付です。
予約専用フリーダイヤルは携帯電話・PHSからもお電話がつながります。

刑事弁護士の相談フリーダイヤル0120-631-276

秘密厳守。匿名で相談できます。

※ 新型コロナ感染予防の取組

実刑になる?

窃盗罪で実刑になるケース

よくある刑事弁護士への相談の例

窃盗罪で実刑になるケース

万引きをして執行猶予判決になった3日後に、また万引きをして警察に逮捕されてしまいました。

これまでの万引きでは、十分買えるだけのお金を持っていくものの、いざ品物を前にするとお金が惜しくなって、魔が差してくすねてしまっていました。そんなふうに万引きを繰り返して、前科は3つに上ります。罰金前科が30万円と50万円で、この間受けた前科が懲役1年・執行猶予3年でした。

今回の万引きは、その判決の3日後にまたやってしまったのです。その日は食品や日用品を買いにスーパーへ行ったのですが、同時に、「ひょっとしたらまた欲しくなるかも」と思って、かなり大きめのトートバッグを持っていきました。「万引きしたくなっても我慢しなければ」という気持ちは、恥ずかしながら湧かなかったのです。

スーパーの売り場を回っていると、コーナーの一角が防犯カメラもなく、店員の目も及んでいないことに気づいたのです。「あそこなら人目につかずに隠せるかもしれない」と思って、めぼしい商品を持ったままそのコーナーへ行き、バッグへ隠しました。予想どおり誰の目にもつかずにできたので、気が大きくなって、何回も同じ作業を繰り返しました。バッグの中に隠した商品は、合計で27点・総額5万円超に上るそうです。レジでお金を払った商品の値段は、合計1500円でした。

バッグの中に隠したまま店を出たところで、警備員に「ちょっといいですか」と声をかけられました。「まずい」と思って逃げ出しましたが、追い付かれて捕まってしまいました。追いつかれた時にかなり抵抗したので、警備員には怖い思いをさせたと思います。前回と同じお店で万引きをしたので、店長の方も「今度こそは厳罰を希望する」と述べているそうです。

私は現在、無職で、お金もないので、ここで釈放されてもまた万引きをしてしまうと思い、ずっと留置場で生活しています。両親は愛想をつかして、前回の裁判の時も出廷してくれませんでした。今回の裁判でも、誰も監督者として出廷してくれません。

また、結局は使わなかったですが、警備員に捕まった時に備えてスプレーを鞄の中に入れていました。この点も検事からはかなり問題視されています。

私がこうなってしまったのも、すべて社会のせいだと思います。裁判では、「こういう私のような万引き犯を生み出したのは社会のせいだ。謝る必要があるのは、役所や福祉の担当者で、むしろ私は賠償してもらいたいくらいだ」と社会の理不尽を糾弾してやろうと思っています。私は何も悪くありません。

刑事弁護士からの一行回答

万引きのような比較的軽い犯罪でも、ケースによっては、起訴され刑事裁判になります。刑事裁判では、検事から懲役刑を求刑されるのが通常です。

本件のように、「執行猶予判決の3日後の犯行であること」「被害額が5万円と多額であること」「万引きが見つかった場合に備えてスプレーを持ち歩くなど悪質で計画的であること」「自分の非を認めず、不合理な弁解を繰り返していること」「監督者がおらず、再犯の可能性が高いこと」「被害者が厳罰を希望していること」等の事情が認められる場合は、実刑判決が下され、刑務所に収監されることになるでしょう。

ただ、執行猶予中の万引き犯でも、ケースによっては「再度の執行猶予」が付く可能性が残されている場合もあります。

LINEの友達登録で無料相談!

「LINE無料相談」での実際の相談例をご紹介します

刑事弁護士に相談 0120-631-276
!上記の記事でよく分からない部分を無料で弁護士に相談することができます LINE@アカウントでお得な無料相談を受ける

「LINE無料相談」での実際の相談例をご紹介します

代表弁護士インタビュー
「警察沙汰で諦めてしまう人が多すぎる。事件を穏便に解決する方法はこれだ。」

Q 普段のお仕事で心がけていることは何ですか?

弁護士岡野武志岡野 事件が警察沙汰になって落ち込んでいる方を慰めることです。多くの刑事事件は、警察沙汰になっても正しく対処すれば前科が付かない結果を得ることができます。前科が付かなければ、今まで通りの暮らしに戻れるケースが多いです。

Q 他には何か心がけていることはありますか?

岡野 単に刑事事件を法律的に解決するだけでなく、どうすれば無事にこれまでの生活を取り戻せるという点を意識しています。法律的には直接効果的な手段がなくても、弁護活動を工夫することで、例えば事件が早期解決し、マスコミに報道されなかったり、家族や職場に知られなかったり、職場に復帰できたりと、多くのメリットを受けることができます。法律的な観点だけではなく、トラブルを穏便に解決するという視点が大切だと常々感じています。

Q これまでに事務所で取り扱ってきた事件はどのような事件ですか?

岡野 現在は月間1,500件以上の新規お問い合わせを頂いており、年間2,000件を越える刑事事件の法律相談に対応しています。通常の刑事事件であれば、ご相談者の事件と同じような事件を数多く取り扱ってきた実績があるので、どのような事件でも安心してご相談ください。なお、プライバシーが心配な方のために、匿名・偽名でも相談できる体制を整えています。まずはお気軽にフリーダイヤルまでお問い合わせください。一部、無料相談にも対応しています。

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く(アイコンをクリック

  • 痴漢
  • 盗撮
  • わいせつ
  • 児童買春
  • 児童ポルノ
  • 大麻
  • 覚醒剤
  • 暴行、傷害
  • 死亡事故
  • ひき逃げ
  • 飲酒運転
  • 窃盗、万引き
  • 組織詐欺
  • ご家族が逮捕中の方なら無料相談を受けられます

刑事弁護士に相談弁護依頼事件解決の流れ
親身で頼りになる刑事弁護士との相談予約を24時間体制で受付けています

10120-631-276に電話をかける。専属のスタッフが親身に対応します。

0120-631-276に電話をかける。専属のスタッフが親身に対応します。

ALPCの刑事弁護士に電話をかける

代表弁護士からの一言

私たちALPCの弁護士は、あなたの絶対の味方です。
世間から「犯罪者」とののしられようとも、
社会から「変質者」と後ろ指を刺されようとも、
刑事事件を重点的に扱う私たちALPCだからこそ、
あなたは親身な対応を受けることができます。
あなたは親切な回答を受けることができます。

2弁護士に事件を相談する。プライバシー重視。完全個室で対応します。

弁護士に事件を相談する。プライバシー重視。完全個室で対応します。

事件について弁護士に相談する

代表弁護士からの一言

私たちALPCの弁護士は、刑事事件を中心的に取り扱う専門家です。
会社や学校に伝わるのは絶対に避けたい内容であろうとも、
恥ずかしくて人に言いにくい悩みを抱えていようとも、
刑事事件を重点的に扱う私たちALPCだからこそ、
あなたは匿名で相談を受けることができます。
あなたは偽名でも相談を受けることができます。

3事件の解決方法を選ぶ。明確な料金体系。安心して依頼できます。

事件の解決方法を選ぶ。明確な料金体系。安心して依頼できます。

刑事弁護士に事件解決の方針を伝える

代表弁護士からの一言

私たちALPCの弁護士は、事件に合った解決プランを提供します。
要望を実現するための弁護士費用はどれくらいかかるか、
明確に定めた料金体系を弁護士が詳しく説明するので、
あなたは最終的にかかる費用の目安を最初に把握できます。
相談だけ希望、セカンドオピニオン希望の方を歓迎しているので、
あなたは弁護士のアドバイスを聞くだけで帰ることもできます。

4プロの刑事弁護サービスを受ける。日常生活を無事に取り戻すことができます。

プロの刑事弁護サービスを受ける。日常生活を無事に取り戻すことができます。

事件が終わって弁護士から挨拶

代表弁護士からの一言

ALPCの弁護士の活動によって、以下のメリットを受けられる場合があります。
ケース1:犯罪の前科なしで事件を終了することができる。
ケース2:会社や学校に事件のことを知られないで済む。
ケース3:示談成立で円満な解決を図ることができる。
ケース4:警察署や拘置所から早く出ることができる。
ケース5:犯罪をしていないという無実を証明することができる。

PAGETOP
LINE 0120-631-276 365日24時間 匿名相談可能