弁護士の活用法を大公開!

刑事弁護士と刑事裁判

刑事事件の弁論の併合とは|刑事弁護士が解説

このページでは、刑事事件の弁論の併合について見てみましょう。 裁判所は、適当と認めるときは、請求によりまたは職権で、事件の弁論を併合することができます。 ここにいう「弁論」とは、意見陳述行為を指すのではなく、公判審理全体 […]

刑事事件の公判の流れとは|刑事弁護士が解説

刑事事件が起訴され、公判が行なわれることとなった場合、公判はどのような流れで進むでしょうか。 刑事事件の公判は、次の流れで進みます。 (1)冒頭手続き  ▲人定質問(人違いでないことを確認する事項が質問される)  ↓   […]

刑事事件における略式裁判とは|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件における略式裁判について見てみましょう。 略式裁判とは、簡易裁判所が、検察官の請求により、公判を開かずに書面審理のみによって、100万円以下の罰金または科料を科する略式命令を発することをいいます。 略式 […]

刑事事件の罪はどのように決まる?|刑事弁護士が解説

刑事事件の罪は、どのように決まるでしょうか。 現在の裁判所では、罪の重さは、「犯罪行為それ自体の責任によって定める」という考え方が取られています。 つまり、犯行態様の危険性・悪質性、結果の重大性、動機の悪質性を軸とし、さ […]

刑事事件の起訴とは|刑事弁護士が解説

刑事事件では、起訴は、検察官が行ないます。 この起訴は、検察官が公益を代表して、社会の秩序維持のために行なうものなので、「公訴の提起」とも呼ばれます。 刑事事件の起訴には、2種類があります。 1つは、略式起訴です。 これ […]

刑事事件の起訴とは|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件における起訴とは何かについて見てみましょう。 刑事事件の起訴は、厳密には、公訴(こうそ)の提起といいます。すなわち、刑事上の訴えが公の立場で行なわれることを意味します。 刑事事件が起訴されると、それまで […]

刑事事件の判決書には何を書く?|刑事弁護士が解説

有罪判決を言い渡す場合、判決書には以下の事項を記載する必要があります。 ▲罪となるべき事実 起訴された事実の範囲内で裁判所が認定した犯罪事実のことです。 犯罪の日時・場所、主体と客体、手段と方法、行為態様、結果の発生の有 […]

刑事事件の裁判の流れは?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事裁判の流れについて見てみましょう。 刑事裁判は、次のような流れで進みます。 (1)冒頭手続き  ■人定質問   被告人が人違いでないかどうかを確認するための質問がされます。  ↓  ■起訴状朗読  ↓  ■ […]

刑事事件の控訴とは|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の控訴について見てみましょう。 あなたが地方裁判所あるいは簡易裁判所の第一審で有罪判決を受けたときは、控訴をすることができます。 控訴をすると、第一審判決は確定を停止し、事件は控訴審に移ります。 この( […]

刑事事件の証拠にはどんなものがある?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の証拠にはどのようなものがあるかについて見てみましょう。 刑事事件の証拠には、次のようなものがあります。 なお、この分類は、公判廷での証拠調べの方法に対応した分類です。 ◆証拠書類 ・事件の関係者が事件 […]

刑事事件の偽証罪とは|刑事弁護士が解説

法廷で証人として証人をする際、「この法廷で嘘を言うと偽証罪として処罰されることがあります」と言われます。 では、この偽証罪というのはどのような犯罪なのでしょうか。 偽証罪は、国家の審判件の適正な運用を守るために設けられて […]

刑事事件の原告は誰?|刑事弁護士が解説

民事事件における裁判の当事者は原告と被告です。 刑事事件においても、民事事件と同様に当事者が裁判を進めていく仕組みがとられています。これを専門用語で当事者追行主義といいます。 しかし、刑事事件では原告と被告という概念はあ […]

刑事事件の確定とは|刑事弁護士が解説

刑事事件は、どうなったら確定するのでしょうか。 刑事事件は、判決が確定することによって、事件自体も確定します。 そして、判決の確定は、次のような場合に生じます。 (1)上訴権の消滅    上訴の放棄、取り下げ、上訴期間の […]

刑事事件の控訴期間は?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の控訴期間について見てみましょう。 刑事訴訟法上、控訴期間は、14日とされています。 この14日の起算点は、判決の言い渡しの日から進行するとされます。 しかし、刑事訴訟のルールとして、初日は算入しないの […]

刑事事件の統計はどう調べる?|刑事弁護士が解説

刑事事件に関する統計は、どのように調べればいいのでしょうか。 まず、捜査段階に関して、警察が取り扱った各種事件の認知件数や検挙率、また各種犯罪の動向等については、警察庁が統計を発表しています。 それらの統計は、警察庁のホ […]

刑事事件で誓約書はどんなときに書く?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件で誓約書はどんな場面で書くかについて見てみましょう。 誓約書を書くのは、通常、被疑者・被告人です。 誓約書を書く場面は、次の各段階に分かれます。 (1)逮捕後・勾留前の段階    勾留阻止に向けた意見書 […]

刑事事件で第三者は傍聴や閲覧ができる?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件で事件と関係のない第三者は、裁判の傍聴や記録の閲覧ができるかについて見てみましょう。 刑事事件において、事件と関係のない第三者は、次のようなことをすることができます。 ◆傍聴ができる 憲法上、裁判の審理 […]

刑事事件の判決謄本の入手は手数料がかかる?|刑事弁護士が解説

被告人、弁護人その他の訴訟関係人は、判決書の謄本の交付を請求することができます。 これは、被告事件が終結した後、誰でも訴訟記録の閲覧をすることができるようになった後でも、訴訟関係人であれば判決の謄本を請求できることとした […]

刑事事件の判決文を閲覧するには?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の判決文を閲覧するための方法について説明します。 刑事被告事件が終結すると、誰でも、原則として訴訟記録を閲覧することができるようになります。 この訴訟記録とは、被告事件が起訴されて確定するまでの間に、裁 […]

刑事事件にかかった費用はどうなる?|刑事弁護士が解説

あなたの刑事事件が有罪で終わった場合、それまでの過程でかかった費用はどうなるでしょうか。 刑事訴訟法上、刑の言い渡しをした時は、裁判所は原則として、被告人に訴訟費用に全部または一部を負担させなければならないことが定められ […]

刑事事件の判決を入手するには|刑事弁護士が解説

刑事事件で起訴された場合、起訴状はあなた(被告人)のもとに送達されてきます。 これに対して、起訴された刑事事件で判決があった場合、判決は、当然にはあなたや弁護人のもとに送達されるわけではありません。 判決を入手するには、 […]

刑事事件の保釈とは?|刑事弁護士が解説

保釈とは、あなた(被告人)が起訴された後で勾留されている場合に、判決までの間、一時的に身柄拘束を解くものです。 保釈には、除外事由に当たりない限り保釈される場合(権利保釈)と、(権利保釈が認められない場合でも)裁判所の裁 […]

刑事事件における黙秘権とは?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件における黙秘権について見てみましょう。 憲法上、何人も、自分に不利益な供述を強要されません。 これを受けて、刑事訴訟法においても、被告人は終始沈黙すること、あるいは個々の質問に対して供述を拒むことができ […]

刑事事件における略式起訴とは|刑事弁護士が解説

あなたが刑事事件で起訴される場合、略式起訴と公判請求との2通りの可能性があります。 略式起訴とは、100万円以下の罰金または科料に処せられる場合に、公判を開かずに書面審理のみによって略式命令が発せられる、簡易な手続きです […]

刑事事件における論告とは|刑事弁護士が解説

証拠調べが終わった後、検察官は、事実と法律の適用とについて、意見を陳述しなければなりません。 これを、論告といいます。 まず、事実についての意見とは、証拠によってどのような事実が認定されるかを述べることです。 具体的には […]

刑事事件で証拠の原本はどのように扱われる?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件で証拠の原本はどのように扱われるかについて見てみましょう。 刑事訴訟法上、証拠書類や証拠物について証拠調べが終わった場合には、遅滞なく、これらを裁判所に提出することとされています。 これは、取り調べ済み […]

刑事事件の裁判の傍聴は自由?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の裁判の傍聴は自由かということについて見てみましょう。 憲法上、裁判の審理・判決は、公開の法廷で行なうものとされています。 そのため、刑事裁判の審理と判決とは公開の法廷で行なわれるので、傍聴は自由に行な […]

刑事弁護人は刑事事件の記録を謄写できる?

ここでは、刑事弁護人は刑事事件の記録を謄写できるかについて見てみましょう。 弁護人は、刑事事件が起訴された後、裁判所において、訴訟に関する書類及び証拠物を閲覧し、かつ謄写することができます。 これにより、刑事弁護人は刑事 […]

刑事事件の確定記録を閲覧するには?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の確定記録を閲覧する方法について見てみましょう。 刑事被告事件が終結した後は、誰でも、原則として訴訟記録を閲覧することができます。 この閲覧の制度を利用して、確定した事件の訴訟記録を閲覧すればよいのです […]

刑事事件の起訴とは|刑事弁護士が解説

刑事事件の起訴とは何でしょうか。 刑事事件の起訴は、厳密には、公訴の提起といいます。 すなわち、検察官から公の立場によって行なわれる、刑事の訴えです。 このように、起訴は、検察官が公益を代表して行なうものです。 したがっ […]

刑事事件で起訴された後の流れは?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件で起訴された後の流れについて見てみましょう。 起訴の流れは、おおむね以下のとおりです。 ▼公判期日が指定される。あなた(被告人)が召喚され、検察官・弁護人には公判期日が通知される  多くの場合、第1回公 […]

刑事事件の記録を閲覧できる?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の記録を閲覧できるかについて見てみましょう。 刑事被告事件が終結した後は、誰でも原則として訴訟記録を閲覧することができます。 このように、刑事事件が判決確定を迎えて終結した後であれば、記録を閲覧できるの […]

刑事事件で無罪のときも控訴される?|刑事弁護士が解説

あなたが刑事事件で起訴され、第一審で無罪判決が出たとします。 この場合、検察官によって控訴されることはあるでしょうか。 刑事訴訟法上、検察官も次のとおり、控訴・上告(以下では控訴で統一して説明します)をすることができます […]

刑事事件の確定記録は謄写できる?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の確定記録は謄写できるかについて見てみましょう。 まず、弁護人以外の人についてみると、刑事被告事件の終結した後であれば、誰でも原則として訴訟記録を閲覧することができます。 もっとも、できるのは閲覧までで […]

税理士でも刑事事件の刑事弁護士(弁護人)になれる?

税理士でも、刑事事件の弁護人(刑事弁護士)になることができるでしょうか。 刑事訴訟法上の原則として、弁護人は、弁護人の中から選ばなければなりません。 したがって、原則として、税理士は刑事事件の刑事弁護人となることができま […]

刑事事件の略式処理とは|刑事弁護士が解説

あなたの刑事事件が、法定刑に罰金を含むものである場合、略式手続で処理されることがあり得ます。 略式手続とは、あなたの事件が100万円以下の罰金または科料を法定刑に含む罪である場合に、公判を開くことなく、書面審理のみで罰金 […]

刑事事件で罰金を払えないとどうなる?|刑事弁護士が解説

刑事事件で罰金刑となった場合に、その罰金額を払えない場合は、どうなるでしょうか。 罰金を完納することができない場合には、1日以上2年以下の期間内において、労役場に留置されます。 労役場に留置されるということは、単に留置さ […]

刑事事件の裁判の流れを刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の裁判の流れについて見てみましょう。 刑事事件の裁判は、次のような流れで進行します。 (1)冒頭手続き ▼人定質問  被告人が人違いでないことを確認するための質問です。 ↓ ▼起訴状朗読 ↓ ▼黙秘権が […]

刑事事件の公判は傍聴できる?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の公判を傍聴できるかについて見てみましょう。 憲法上、裁判の審理と判決は公開の法廷で行なうこととされています。 したがって、刑事事件の公判も、だれでも、原則として傍聴することができます。 ただし、傍聴席 […]

刑事事件における没収とは|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件における没収について見てみましょう。 没収は、判決において主たる刑を言い渡す場合に、これに付加して科せられる刑罰です。 没収が行なわれると、物の所有権が剥奪(はくだつ)され、国庫に帰属することとなります […]

刑事事件の有罪判決には何を書く?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の有罪判決には何を書くかについて見てみましょう。 刑事訴訟法上、有罪の言い渡しをするには、次のことを記載しなければならないとされています。 ◆罪となるべき事実 公訴事実の範囲内で裁判所の認定した事実であ […]

刑事事件の起訴とは|刑事弁護士が解説

刑事事件の起訴とは、どのようなものでしょうか。 刑事事件の起訴は、厳密には公訴の提起と呼ばれます。 つまり、刑事事件について、検察官によって公の立場からなされる訴えの提起です。 ここに表れているように、公訴の提起は、検察 […]

刑事事件の公判の予定はどのように立てられる?|刑事弁護士が解説

刑事事件の公判の予定は、どのように立てられるのでしょうか。 まず、裁判員裁判を除いて、通常は起訴から1か月ほどで第1回公判期日が開かれます。 この場合に、自白していれば、第1回期日で証拠調べをして結審してしまいます。そし […]

行政書士は刑事事件の刑事弁護人になれる?|刑事弁護士が解説

行政書士は、刑事事件の刑事弁護士(弁護人)になることができるでしょうか。 刑事訴訟法上、原則として、弁護人は弁護士の中から選任される必要があります。 このルールは、国選弁護人・私選弁護人を問わずに妥当します。 例外的に、 […]

未成年の刑事事件はどのように扱われる?|刑事弁護士が解説

ここでは、未成年の刑事事件がどのように扱われるかについて見てみましょう。 未成年は、少年に当たります。 そのため、未成年の起こした刑事事件は、原則として家庭裁判所で扱われ(少年審判となります)、通常の刑事裁判では裁かれま […]

刑事事件の罰金刑も前科になる?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件が罰金刑で処理された場合も前科になるかについて見てみましょう。 罰金は、あなたが有罪であると認められた場合に科される刑罰です。 罰金は、罰を免れるために納める金銭ではありません。そうではなく、刑罰の1つ […]

刑事事件の判決の確定とは|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の判決はどうなれば確定するかについて見てみましょう。 判決の確定は、判決がこれ以上不服申し立てをすることができなくなった状態になったときに生じます。 具体的には、上訴を放棄する、上訴を取り下げる、控訴期 […]

刑事事件の第一審はどのように進む?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の第一審がどのように進むかについて見てみましょう。 第一審は、次のような流れで行なわれます。 (1)冒頭手続き  ▲人定質問   被告人が人違いでないことを確認するための事項について質問されます。  ↓ […]

刑事弁護士は刑事事件の判決謄本を入手できる?

ここでは、刑事弁護士が刑事事件の判決謄本を入手できるかについて見てみましょう。 刑事事件の起訴状が送達されるのとは異なり、判決書は、当然には送達されるわけではありません。 刑事訴訟法上は、被告人その他の訴訟関係人は、判決 […]

刑事事件で罰金を分割払いできるか|刑事弁護士が解説

あなたが刑事事件で罰金刑に処せられたとします。 この場合、罰金を分割で支払うことはできるでしょうか。 基本的に、罰金は一括で納付しなければなりません。 刑事訴訟法にも、罰金を分割払いできると定めた条文はありません。 ただ […]

刑事事件の裁判の流れは?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の裁判の流れについて見てみましょう。 刑事事件が起訴されて裁判になった場合、手続は次のような流れで進みます。 (1)冒頭手続き ▼人定質問  被告人が人違いでないことを確認するための事項を質問します。 […]

刑事事件の冒頭陳述とは|刑事弁護士が解説

刑事事件が起訴されて裁判になると、証拠調べ手続の始めに、冒頭陳述を行ないます。 冒頭陳述とは、証拠によって証明すべき事実を、証拠調べ手続の冒頭で明らかにすることをいいます。 要するに、これから立証する事実を予告しているの […]

刑事弁護士は刑事事件で記録謄写できる?

ここでは、刑事弁護士が刑事事件で記録謄写をできるかについて見てみましょう。 弁護人(刑事弁護士)は、事件が起訴された後は、裁判所において、訴訟に関する書類と証拠物を閲覧し、かつ謄写することができます。 ここにいう「訴訟に […]

刑事事件の判決を閲覧できる?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の判決を閲覧できるかについて見てみましょう。 刑事訴訟法によると、刑事被告事件が終結した後は、誰でも、原則として訴訟記録を閲覧することができます。 この訴訟記録には、裁判所が事件記録として編綴した記録の […]

刑事事件の裁判は傍聴できる?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の裁判は傍聴できるかについて見てみましょう。 日本国憲法により、裁判の審理と判決とは公開の法廷で行なうこととされています。 そのため、刑事事件の審理と判決も、公開の法廷で行ないます。 公開されている以上 […]

刑事事件における不服申し立てとは?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件でも不服申し立てができるかについて見てみましょう。 刑事事件における不服申し立ては、いくつもあります。 刑事弁護士にとって代表的なものを挙げると、手続きの各段階に応じて、次のようなものがあります。 ◆勾 […]

刑事事件の確定判決を閲覧するには|刑事弁護士が解説

刑事事件の判決が確定した場合、その判決を閲覧するには、どうすればいいでしょうか。 刑事被告事件の終結後は、誰でも、基本的に訴訟記録を閲覧することができます。 判決書も「訴訟記録」に含まれるので、この訴訟記録の閲覧の制度を […]

刑事事件の期日請書とは|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の期日請書とは何かについて見てみましょう。 期日請書とは、弁護人が公判期日の通知を受けたことを明らかにする書面のことです。 刑事訴訟法上、公判期日を定めた場合、それを検察官と弁護人に通知しなければなりま […]

刑事事件の裁判の費用は誰が負担する?|刑事弁護士が解説

刑事事件の裁判の費用は、誰が負担するのでしょうか。 刑事訴訟法上、有罪として刑の言い渡しをした場合には、被告人に対して訴訟費用の全部または一部を負担させなければならないとされています。 これは、被告人が罪を犯したことによ […]

食い逃げは刑事事件になるか|刑事弁護士が解説

食い逃げは刑事事件になるでしょうか。なるとして、どのような犯罪になるでしょうか。 ひと口に「食い逃げ」といっても、パターンは様々にあります。 ここでは、いくつかのパターンに分けて、犯罪が成立するかを説明します。 ▲最初か […]

刑事事件で判決を謄写するには|刑事弁護士が解説

刑事事件で判決を謄写するには、どうすればいいでしょうか。 刑事訴訟法上、判決書が出された場合、被告人や弁護人は、判決書の謄本の交付を請求できます。 ただし、この謄本の請求は、自分の非用で行なう必要があり、無料のサービスと […]

裁判所で刑事事件を傍聴できる?|刑事弁護士が解説

ここでは、。裁判所で刑事事件を傍聴できるかについて見てみましょう。 憲法上、裁判の審理と判決は、公開の法廷で行なうこととされています。 そのため、刑事事件の審理と判決も公開されており、傍聴することができます。 傍聴をする […]

刑事弁護士が刑事事件の略式命令について解説

ここでは、刑事事件の略式命令について見てみましょう。 略式命令は、簡易裁判所が、公判を開かずに書面審理のみによって、100万円以下の罰金または科料を科するものです。 公判を開かずに書面審理のみで処理する点で、非常に簡易な […]

刑事事件の裁判ではどんな手続きが行なわれる?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の裁判ではどのような手続きが行なわれるかについて見てみましょう。 刑事裁判では、次のような手続きが行なわれます。 (1)冒頭手続き ▼人定質問  被告人が人違いでないかどうかが確認されます。 ↓ ▼起訴 […]

刑事弁護士も刑事事件で証拠を提出できる?

ここでは、刑事弁護士も刑事事件で証拠を提出できるかについて見てみましょう。 刑事訴訟法上、検察官だけでなく、弁護人(刑事弁護士)と被告人も、証拠調べを請求することができるとされています。 これは、弁護人・被告人は刑事訴訟 […]

刑事事件の確定記録を閲覧するには|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の確定記録を閲覧する方法について見てみましょう。 刑事被告事件が終結した後は、誰でも、原則として訴訟記録を閲覧することができます。 閲覧の申請先は、記録の保管者です。 そして、刑事確定訴訟記録保管法によ […]

刑事事件の判決文の入手方法|刑事弁護士が解説

刑事事件の判決文は、どのようにすれば入手できるでしょうか。 判決謄本は、弁護人だけでなく被告人に対する関係でも、請求しなければ送達されません。 そのため、判決文を入手するには、こちらから謄本を請求する必要があるのです(し […]

刑事事件で判決文を閲覧する方法|刑事弁護士が解説

刑事訴訟が終結した後は、誰でも、原則として訴訟記録を閲覧することができます。 この訴訟記録には、起訴状、判決書、当事者の各種申立て書、公判調書、証拠書類、身柄関係書類などが含まれます。 そのため、判決文を閲覧するには、訴 […]

刑事事件の控訴期間は?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の控訴期間について見てみましょう。 刑事訴訟法上、控訴期間は、14日間です。 そして、控訴期間の起算点は、判決の言い渡された日とされています。 ただし、刑事訴訟のルールとして、初日は算入しません。 した […]

刑事事件の調書を閲覧するには|刑事弁護士が解説

刑事事件の調書を閲覧するには、どうすればいいでしょうか。 刑事訴訟が終結した後は、誰でも、基本的に訴訟記録を閲覧することができます。 この訴訟記録には、訴訟に提出された供述調書のほか、公判期日の進行等に関して書記官が作成 […]

刑事事件の裁判記録は閲覧できる?|刑事弁護士が解説

刑事事件の裁判記録は、誰が、どのようにすれば閲覧できるでしょうか。 刑事訴訟法上、刑事被告事件が終結した後は、誰でも、原則として訴訟記録を閲覧することができます。 したがって、裁判記録の閲覧は、誰でも、判決確定を待って閲 […]

刑事事件の記録は閲覧できる?|刑事弁護士が解説

刑事事件の記録は、誰が、どのようにすれば、閲覧できるでしょうか。 刑事訴訟が終結した後は、誰でも、原則として訴訟記録を閲覧することができます。 閲覧することはできますが、謄写することはできません。つまり、記録を見ることは […]

刑事事件の乙号証とは|刑事弁護士が解説

刑事裁判では、証拠調べを行ないます。 証拠調べの際、検察官・弁護人それぞれから、証拠の取り調べを請求できます。 検察官が取調べを請求する証拠には、甲号証と乙号証とがあります。 ここでは、乙号証とは何かについて見てみましょ […]

刑事事件の訴訟記録を閲覧するには?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の訴訟記録を閲覧する方法について見てみましょう。 刑事被告事件が終結した後は、誰でも、原則として訴訟記録を閲覧することができます。 閲覧の請求の宛先は、記録の保管者です。 刑事確定訴訟記録保管法により、 […]

刑事事件の訴訟費用は誰が負担する?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件の訴訟費用は誰が負担するかについて見てみましょう。 有罪として刑を言い渡す場合、被告人に訴訟費用に全部または一部を負担させることとされています。 これは、被告人が罪を犯したことによって訴訟費用が発生する […]

刑事事件で供述調書は刑事弁護士に開示される?

ここでは、刑事事件で供述調書が刑事弁護士に開示されるかについて見てみましょう。 刑事訴訟法上、事件が起訴されて刑事裁判となる場合、検察官が証拠書類の取り調べを請求しようとするときは、あらかじめ、弁護人(刑事弁護士)にこれ […]

刑事事件の罪の種類は?(厳密には罰の種類)|刑事弁護士が解説

刑事事件の罪(厳密には罰、刑罰)の種類は、どのようなものがあるのでしょうか。 刑法によると、刑罰は、上から重い順に、以下の種類があります。 ◆死刑 ↓ ◆懲役  無期懲役と有期懲役とがあります。  無期なら期限の定めなく […]

刑事事件の控訴状の提出先は?|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件で控訴をする場合に、控訴状を提出する差出先について見てみましょう。 刑事訴訟法上、控訴をするには、控訴申立書を第一審の裁判所に差し出さなければならないとされています。 これは、第一審裁判所とそれに対応す […]

刑事事件の控訴期限とは|刑事弁護士が解説

控訴期限とは、原判決に対して控訴を提起することができる期間をいいます。 控訴期限が過ぎると、控訴権が消滅するので、通常の不服申し立ての方法がなくなります。 その結果、(当事者の一方のみが控訴権を有していた事案では)原判決 […]

刑事事件で判決謄本を申請するには|刑事弁護士が解説

ここでは、刑事事件で判決謄本を申請する方法について見てみましょう。 被告人その他の訴訟関係人は、自己の費用で、判決書や公判調書の謄本の交付を請求することができます。 この「訴訟関係人」には弁護人も含まれるので、弁護人も判 […]
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